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2009年4月の記事

2009年4月27日 (月曜日)

☆修学旅行ってたいへん

関東の公立中学に通う娘は、連休前半に修学旅行で京都・奈良を訪れる。私も中学の修学旅行は定番の京都・奈良だったが、その頃の旅行とはずいぶん様子が違うようだ。

昔の修学旅行といえば、大型バスを連ねて清水寺や東大寺といった名所をめぐり、ゾロゾロと列を作って歩いては、行く先々で住職のありがたいお話を聞いたものだが、今どきの修学旅行は、列を作って見学なんぞしないらしい。
4人くらいの班をつくって、班ごとに見学先・コースを決めて、費用を割り出し、全部タクシーでまわるのだ。細かく計画を立てるところから修学旅行は始まっている。楽しい旅行になりそうだが、肝心な場所を見逃すんじゃないかと、心配してしまう。

先生の心配は、親のそれとは少し違うようだ。
数ヶ月前から、『修学旅行についての協力依頼』なる文書が、何度も配られた。

○頭髪や服装に乱れがないように。当日乱れがある生徒は、保護者が対処してから参加させてください。その場合の費用は負担してください。
○修学旅行に不要なもの(携帯やゲーム機など)は持ってこないように。
○中学生に不要なもの(化粧品、アルコール類、タバコなど)は持ってこないように。
・・・と、項目は延々と続く。

トラブルを避けるために必要なのだろうが、こんなことを保護者に『協力依頼』しなければならないということが情けない。何度も繰り返し通知しなければ、許してしまう親や無関心な親がいるのだろう。旅行先で地元の学生と喧嘩になったり、というのは昔からあったが、そんなアホなことはしないほうがいい、ということも生徒自身がよく理解していたと思う。
先生というのは、つくづく大変な職業だ。連休後半は、ゆっくり休んでいただきたいと思う。

まぁ、親としては、友だちとの思い出をつくってくれれば文句はない。
そうそう、八ツ橋も忘れずに買ってきてね!

 

 

 neko

 

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2009年4月22日 (水曜日)

第74回 商戦に見る創意工夫の大切さ

今日4月22日はアースデイです。『みんなで地球のことを考えよう』という日で、世界中でいろいろなイベントやアクションが行われています。
ひとりひとりが、ちょっとだけ地球のことを考えて行動してみる、そんな小さなアクションが、やがて大きな波になるのかもしれません。

ところで昨今の不況の折、ファストフード市場は、消費者の低価格志向が高まる一方、割高でも「おなかいっぱい食べたい」という消費の二極化が進んでいます。その“がっつり”食べたい消費者の需要を取り込むことで、販売単価の下落に歯止めをかけようと、各社が様々な戦略を打ち出しています。

子どもたちの健康面から考えてのファストフードの是非はさて置き、ここで言いたいのは、人間とはいかに単純なものであるか、ということです。
「節約、節約」と言いながら、「やっぱり、お腹いっぱい食べたい!」という本能とたたかい、「昨日は節約したから、今日はちょっと羽目を外そうか」という心理も働きます。
お酒好きな人が、「最近飲んでいないから、今日くらいは!」と言うのも同じ発想です。

こうした不景気の時は、まさしく心理戦です。
例えばイトーヨーカ堂では、値引きではなくキャッシュバックするサービスを打ち出したところ、売り上げが増したそうです。お客は値引きでは喜びませんが、現金を貰うと、そのお金でちょっとしたものを買うようになります。レジの近くに置いてあるガムや飴をつい買ってしまうのと同じ心理です。

そうした目で、家の中を見回してみましょう。
子どもの興味を引いて欲しい本やおもちゃをどのように置くか?
どのような働きかけをするか?
ちょっとしたことで、子どもがやる気になる芽を育てることができるのです。090422

 

 

 

 Hirotada.H

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2009年4月21日 (火曜日)

第73回 蜂群崩壊症候群

最近、困ったことがあります。蜂が群れない、つまり蜂を飼育しようとしても蜂が群れない、あるいは突然群れが失踪してしまうという現象が起こっています。

蜂は穀物の約90%の花粉媒介者(米)であると言われており、もし蜂が全滅すれば65%以上の食料生産量がダウンするという研究報告も発表されています。穀物だけでなく果樹や、トマトやキュウリなどの野菜も、蜂を使って受粉させている農産物は多いのです。
これは日本だけではなく、海外でもとても深刻な問題となっています。

ですが、その原因はわかっていません。いろいろな説があるのです。
電磁破説、疫病説、栄養失調説、殺虫剤説、害虫予防のための遺伝子組み換え農作物説、ミツバチへの過労働・環境の変化によるストレス説などが唱えられていますが、未だ解明はされていません。
アインシュタインは、「蜂がこの世を去れば、人間は4年も生きていられない」と言ったとか。

自然が、人間に対して背を向け始めたということなのでしょうか?
人間が自然をうまく利用するあまり、多大なストレスを与えていたのかもしれません。
陰で人間を支えてくれている存在をもっと意識しなければならないのかもしれません。

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 Hirotada.H

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2009年4月17日 (金曜日)

【13】7時間45分で英単語1239語完全記憶!

4月12日(日)に、「第7回PAD潜在能力開発高速学習記憶実践講座」が開講されました。

今回は、23名の参加で、中1の男の子が、7時間45分で、1239語の英単語を完全記憶しました。この子は、小学生時代に英検3級をとっていたので、英単語を覚えるのは初めてではありませんでしたが、ずいぶん忘れてしまったということで、思ったより楽ではなかったと言っていました。

また、小6の女の子は、四谷大塚の「四科のまとめ社会基礎編」を記憶達成しました。
ここに、数名の感想文を載せます。0904171

 

 

 

 

 

 
pencil すごく楽しい一日でした。家で予習してきた理科の水溶液を午前中に終わらせました。
昼食後のPADを終えた後、記憶が苦手な理科をやったら、コップの中に水を入れるように入ってきました。記憶している途中にやっと「勉強スイッチ」が入りました。そして、「来た!」と思い、スピードが上がりました。
終わった後も、頭がすっきりしていたので、すごくびっくりしました。
これからは、「まとめと完成」と「四科のまとめ基本編・発展編」を繰り返しやって、きちんと定着させたいです。

pencil 今日は、前回の高速実践よりも楽しくできたし、前よりも合格が多くもらえました。
PADをやった後は、社会の覚えるスピードが倍以上になりました。ほとんどが1回で覚えることができるようになりました。

pencil 高速学習に出て、前回の高速学習よりもテストを解く時間と間違いの数が減ったし、クリアしたテストの枚数が増えた。今回も、やはり目訓をした後にテストをやると断然違ったので、目訓の効果はすごいと思った。

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 Ruiko.H

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2009年4月15日 (水曜日)

☆根は見えないけれど

実のなる木がほしいと思って、小さなプラムの苗木を2本買った。プラムなどの果樹は、2本以上の木を植えることで結実しやすくなるらしい。
鉢に植えて並べて置いた。それから毎年春になるとかわいい白い花を咲かせるものの、結実するのは数えるほど。それも、完熟するのを待ってから食べよう、などと待っている間に落ちてしまうこともあり、完熟プラムは貴重品だ。
数年たって、鉢が小さくなってきたから大きい鉢に植え替えようと、持ち上げてみると、鉢の底から伸びてきた根が地面にしっかりと根付いてしまっていた。

さぁ、これはたいへんだ。根を傷つけないように掘り出さなければ。
1本目のプラムは、ずいぶん太い根がどこまでも長く伸びている。太い根を2本、3本と掘り出すと、あとはちょっと引っ張っただけで抜けてしまった。大きな鉢に有機肥料を入れて、植え替え終了。

2本目も同じ要領でそっと地面を掘ってみると、こちらは少し様子が違う。細かく枝分かれした根が無数に広がり、広い面となって土をガッチリつかんでいる。根を切ってしまわないように、すべての根を掘り出すなんて至難の業だ。

やっと前面に伸びた根を掘り出したところで、木を傾けてみようと幹をつかんだがびくともしない。ここまでの作業に2時間近くはかかっている。ため息をつきながらも、途中でやめるわけにもいかず、残りの半面にとりかかる。根気の勝負だ。
やっとのことで掘り出すと、大きな鉢もいっぱいになってしまうほど根が張っている。

2本のプラム。

太く長く根を張った方は、確かにしっかり幹を支えていたけれど、1本でもその根が土から離されてしまうと、途端に不安定になってしまう。

一方の細かい根を無数に広げた方の木は、最後まで地面にしがみついて倒れない。

地上に伸びる幹や枝葉、花や実にも違いがないように見えたのに、見えない土の中には対照的な姿があった。

そんな姿になんとなく、人の生き方を重ね合わせてしまう。
見えないところの根が、どれくらいしっかり張れているか?何かにつまづいたとき、そこで差が出るのかもしれない。
少しくらい根をはがされてもびくともしない、そんな生き方をしたいものだと、根を掘り出しながら考えた一日だった。0900415

 

 

  neko

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2009年4月13日 (月曜日)

☆我が家流食育

最近増えてきた農産物直売所。
農家さんが、その日に収穫した野菜を直接お店に持ち込んで、売り場に並べていく。
農家さんにとっては、自分で価格を決められるし、少々形が悪いものや規格外のサイズでも売りに出すことができ、買う側にとっては、採れたて野菜が驚くような安さで買えるのだから、両者にとってメリットが大きい。

私はずいぶん前から、地元の人しか来ない小さな農産物直売所の常連だが、とにかく新鮮で安いうえ、無農薬のものも多い。
今の季節おいしいのは、筍や菜の花。菜の花は、小松菜、からし菜、青梗菜など、いろんな菜の花があって楽しい。筍はやはり、掘りたての新鮮さに力がある。

小さい頃からこんな野菜を食べて育ってきた娘たちは、味にはなかなかうるさい方だ。
常に旬の野菜を食べているので、野菜の種類で季節を感じ、口に入れてその野菜の活きの良さを感じる。

一方で、食品添加物などはなるべく摂らないように心がけてきた。○○風味、ナントカ味、△△の素、など便利な食品は多いが、そのような味に慣れてしまうと、素材そのものの味がわからなくなってしまう。
自然なものの自然の味を体で覚えていれば、人工的なものは「違う」とすぐにわかる。

美味しくて自然なものをみんなで一緒に食べる。
これが私流の食育だ。090413_

 

  neko

 

⇒庭に咲いたプラムの花

 

 

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2009年4月 7日 (火曜日)

PAD潜在能力開発初級講座修了

3月30日(月)~4月2日(木)開催の、PAD潜在能力開発初級講座が修了しました。

今回は、49名の方が参加され、遠い方は鳥取県や愛知県、宮城県から参加された方もいらっしゃいました。最終日は午後八時半ころになりましたが、皆さん大変盛り上がり、元気いっぱいで帰路についていきました。

何名かの感想文を掲載します。

□ 何もかもが初めてで、ドキドキワクワクしながら受講しました。毎日の講義が終了する頃には、疲労困憊じゃないかと案じていたのですが、とにかく楽しく、あっという間の四日間でした。
内容が盛りだくさんで、宝の山に出会えた感じです。一番の収穫は、生きる上での道しるべと言いましょうか、指針、術、よりどころを教えていただき、すごく感謝しています。家に戻り、じっくりゆっくり思い起こしながら、自分の中に深く落とし込んで、そのように生きていこうと思っています。
ヘーグルの講義は、技術だけでなく、人間学にも重点を置いているので素晴らしいと思います。また、是非受けたいです。

□ まず始めに、息子のバースデーをお祝いしていただき、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。毎日の講義が終わる時、必ずRuiko先生とHirotada先生が揃って挨拶されるお二人の人柄がステキだなと思っていましたが、昨日は、お二人の愛情に感激しました。
誕生日がPAD中ということで、息子は泣いてしまったのですが、それが一変してみなさんにお祝いしていただくという幸運をいただきました。このように人から頂いた優しさを心に貯めていって、いつかそれを人に返せる人になって欲しいと思います。
今回は、自分自身にとっていろいろな気づきがあり、貴重な体験となりました。最後のイメージトレーニングで、涙が止まらなくなったのは、両先生の温かいお心を感じられたのも関係あると思います。四日間ありがとうございました。

□ 受講する前は、4日もあるので心身ともにぐったり疲れるのだろうと思っていました。しかし、毎日終わると頭がすっきりし、精神的にもわくわく込み上げるものがあり、楽しい4日間でした。普段から心の話は聞いているものの、集中的に講義を受けることで、私の中で人間学の形が見えてきたような気がしました。イメージの面ではまだまだ力が足りないと感じたので、毎日のトレーニングを取り組みたいと思います。とても充実した4日間でした。ありがとうございました。

090407pad 

 

 

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2009年4月 6日 (月曜日)

☆椿、その後

今年は椿の開花が遅れていると書いたのは3月19日。
それから半月ほどたった今日の椿はこんな感じです。 090406_

 

やっと開き始めたけれども、やっぱり勢いがないみたいで、まだ五分咲きといったところでしょうか。頑なにうずくまっている蕾がまだたくさんあります。

 

新学期が始まった小学校近くの桜並木は、ほぼ満開になっています。
桜に先を越されてしまいました。

寒椿はどこへ・・・?

でも、蚊は早くも活動を開始しています。毎年悩まされるのですが、今年は特に長い戦いになりそうです。 (u_u。)

neko

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2009年4月 3日 (金曜日)

第72回 自立学習で国立大医学部現役合格 2

高校で部活や文化祭に熱中していた彼は、塾にも行かずに、どのようにして国立大医学部に合格したのでしょうか?
それには、いくつかのポイントがあります。

1.幼児期からの教育をきちんと行った
お母様はまず、幼児期にきちんとした教育を行いました。子どもの素地力を作るための教育です。英才教育とは違って遊び中心で、子どもの興味が向くものを見逃さずに、うまく引き出していきました。
知育も大切ですが、情緒を伸ばすことも忘れませんでした。小さいうちから音楽にも大変興味があったようです。

2.本物を見せる機会を多く与えた
博物館や水族館などへ頻繁に連れて行き、本物を見せることによって、子どもの興味が立体的になるようにしていました。
本物を見ると、興味のわき方も違ってきます。机上の勉強だけでなく、いろいろなものを調べたり、とにかく一つのものに集中できる環境を与えていました。

3.好きなことは何でもやらせた
彼が親に一番感謝していることは、「自分のやりたいことを、とことんやらせてくれた」ということだそうです。
ご両親は、「もういいから、勉強しなさい」などとは言わず、暖かく見守りました。
「好きなことを思う存分やらせてくれたから、受験にも思いっきり集中できた」のだそうです。

4.幼児から小学生まで、ヘーグルで「素地力」を十分に身につけた
小6まで、週1回ヘーグルに通っていました。小4からは、月1回のMEPにも参加しましたが、私立小中一貫校で中学受験がなかったため、最後まではやりませんでした。
その間、能力開発をきちんとやったので、しっかりした下地ができました。季節毎のPAD高速学習実践講座も受講し、その力をさらに確実なものにしていったようです。

5.中学生になって、ヘーグルで培った「素地力」をさらにブラッシュアップした
中学になってからは月に1~2回程度通い、再度受けた4日間のPADや、2日間の高速学習記憶実践講座で、“超集中モード”に入るコツを体得したようです。これに関しては、東大理Ⅰに合格した子も同様のことを言っていました。

彼の場合、模試の成績は最後まであまり良くなく、最高でC判定(40~60%)、通常はD判定やE判定でした。
ところが12月頃から調子が出てきて、“超集中モード”に入れるようになり、1月には「これは行ける!」という確信に変わっていったそうです。
ちなみに、彼より偏差値が15も高かった友達は、残念ながら不合格だったそうです。

 

これをまとめると、次のようになります。
① 6才までは、素地力を作れる土台作りをする
② 7才から12才までは、自学自習ができる骨格をつくる
③ 中・高の時代は、今までに作ってきた素地力が実践で使えるように、ブラッシュアップする

先日30人くらいのお母様方の前で、彼にこの体験を話してもらったのですが、目に涙を浮かべて聞いていた方もたくさんいらっしゃいました。
まだ18歳の学生ですが、とにかく人間的にも成長しているな、という印象です。

子どもたちが立派に成長していくのを見るのは、私にとってもこの上ない喜びです。090403

 

 

 

 Hirotada.H

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2009年4月 1日 (水曜日)

第71回 自立学習で国立大医学部現役合格 1

先日、大学受験を終えたばかりの、ヘーグル卒業生が遊びに来てくれました。
彼は、小学生のころからヘーグルに通い始め、PAD初級講座を2回、中級講座を1回、そして高速学習の基本と記憶実践の講座も受講し、MEPコースパズル道場も受けていました。
ヘーグルのほとんどの講座を受講していて、お母様もPAD親と子の共育大学などの講座を熱心に受けました。

彼は、都内の私立小中一貫校から都立日比谷高校へ進学し、今春、慈恵医科大学と国立新潟大学医学部医学科に合格し、4月より新潟大学に通うそうです。
以前、東大理Ⅰに現役合格した子のレポートにもありましたが、彼もまた充実した中学、高校生活を送った上での合格でした。

特に、高校生活においては、合唱部として熱心に活動し、NHKのコンクールにも出場するなど大忙しの毎日でした。
部活に加え文化祭では、クラスの演劇監督を務め本格的な演劇を上演しました。

演劇をより本格的なものにするためには、台本がしっかりとしていなければならないということで、「劇団四季」に出向いて台本の援助を受け、クラスが一体となって創り上げた“美女と野獣”は、拍手喝采を浴びました。
当日、白血病と戦う親子の方が観劇していらして、「感動しました」というお褒めの言葉をいただいたことが、彼にとっては至上の喜びとなりました。

反面、彼の中には多少の不安もあり、「ここまで演劇に熱中し、かつ部活も精力的に取り組んでいたので、大学現役合格は難しいな」と思ったそうです。
目指していたのが国立の医学部ですから、簡単なわけはありません。

彼は、どうやってほとんど予備校や塾に頼らず現役合格をしたのか?
それは、次回お知らせします。
090401

 

 

 

 

 Hirotada.H

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