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2009年6月の記事

2009年6月25日 (木曜日)

☆野菜のタネ

食品偽装や、毒物混入事件があってから、『食の安全』を意識するようになったという人は多いだろう。以前より、有機野菜や農薬の使用を抑えた特別栽培野菜などが手に入りやすくなったし、生産過程を知る手段も増えてきた。

店頭で、生産地や生産者の名前や顔まで知ることができるのは、消費者にとっては非常に嬉しいことだ。でも、本当に知りたいのは、名前や顔ではないはずだ。
どんな品種の野菜で、どんな肥料を使ってどんな環境で作ったのか、ということではないか?

お店に並ぶ野菜の多くは、大量生産・大量販売に適した品種だ。病気や害虫に強く、大きさ・形が均一に揃い、輸送に耐える丈夫さ、店頭での日持ちの良さ、などの条件に合うように品種改良されている。

こうやって品種改良された種は、一代雑種(F1)とよばれる。
他品種を人工交配させると、優性遺伝でそれぞれの優れた特長を持った新たな品種が生まれるが、その特長は1世代目だけにしか出ないので一代雑種(F1)という。2世代目からは、劣勢の特長が出てきてしまうので商品にならない。だから生産者は、毎年種苗会社からこのF1の種を買わなければならない。
F1など無かった昔の農家は、出荷後に種(固定種)を採取して、またそれを畑に蒔いていた。

一代雑種(F1)はあくまでも、生産者と販売者にとって都合の良い条件で改良されたものなので、味についてはまったく無視されている。味は、固定種のほうが断然良い。

種の生産を含め、流通のためではなく、食べるための生産をして欲しいと思うのは、消費者共通の意見だと思うのだが・・・。090625

 

 

 neko

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2009年6月15日 (月曜日)

入室説明会&無料体験授業

ヘーグルでは、毎月2~3回の入室説明会を無料にて開催しております。
私たちヘーグルが一番大切にしていることは、親や大人たちが子どもの心とどう向き合うかということです。
単に能力開発をしようと思って取り組んでもうまくはいきません。ヘーグル教育をきちんと理解して頂いた上でご入会いただきたいという思いで、教育理念やプログラム等、わかりやすくご説明させて頂いています。

無料体験授業では、幼児部・プレ小学部・小学部・英語、全てのコースの授業に、お子様と一緒にご参加頂けます。授業では、驚きと感動がいっぱいの体験が待っています。ご都合のよい日時をお選びください。

◆6月の入室説明会日程

 19日(金)、25日(木)

 幼児部;10:00~11:00
 小学部;11:00~12:00

 

◆お問い合わせ
でんわ;042-529-7720
フリーダイヤル;0120-72-2200

資料請求はこちら

 

「ちょっと見てみたい」、「どんな授業なんだろう?」など、気になる方はまずご自分の目で見て体験してみてください。 
講師、スタッフ一同、みなさまとお会いできる機会を心よりお待ちしております!

 

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2009年6月10日 (水曜日)

☆家庭菜園

春先から、庭のリフォームを始めた。
長いこと手入れを怠っていたおかげで、ドクダミやスギナ、その他諸々の雑草に占拠されて、酷いありさまだった。ここまで酷くなるともう、手の施しようがない。

業者に頼めばステキな庭を造ってくれそうだけど、コストもかかるので、一念発起して家族総出でリフォームすることに。

まずは、草だらけの土を掘り起こして、根を取り除く作業から。
ドクダミやスギナは、どんどん根を伸ばして増えていく植物なので、少しでも残っているとすぐにまた生えてきてしまう。生えはじめたら再び占拠されるのは時間の問題なので、文字通り根絶しなければならない。
根気の要る作業だが、これにはかなり神経を使って丁寧に取り除いていった。毎日1~2時間ずつの作業で、2ヶ月ほどかかってしまった。

やっときれいになった土を平らに均し、日当たりの良い場所を菜園用に10平方メートルほど残して、周囲には除草シートを敷き詰めた上にブロックタイルを並べる。

いよいよメインの菜園作り。この辺りは赤土で酸性の土質なので、このままでは作物が育たない。石灰で中和して、腐葉土や堆肥、もみ殻炭などを入れて通気性、通水性、保肥力を高める。

野菜には、窒素、リン酸、カリなどの肥料分が必要だが、種類によって必要とするバランスが違うので、肥料分の構成を変えなければならない。
それぞれの個性をもつ子どもたちには、それぞれに合った環境を与えてあげれば、のびのびと成長していく。植物もそれと同じなのだと、つくづく思う。

でもまあ、とりあえず最初の年だし、いろいろ植えて試したいので、今回は『夏の果菜』という大雑把なイメージで肥料を投入。ミディアムトマト、シシトウ、ゴーヤなどの苗を植えることにした。

関東地方は、今日10日、梅雨入りしたようだ。
小さな苗たちには、たっぷり太陽を浴びてほしい気もするが、水も大事。
今、雨樋からタンクに水を貯めるシステムを設置しようと検討している。作物にとっても、水道水より雨水の方が優しいに違いない。暑い夏がやってくる前に、設置完了しなければ。

昨年までは草が生い茂るばかりで見るのもイヤだった庭だが、今年は夏の実りが楽しみだ。♪090610_

 

 neko

 

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2009年6月 3日 (水曜日)

☆子どもに携帯、いつ持たせる?

今どき、小学生でもみんな持っている携帯電話。GPSでいつでも居場所がわかるし、何かあったらすぐに連絡できるのだから、確かに子どもに持たせればメリットは多い。一方、陰湿ないじめや依存症など、弊害も問題になっている。

娘は中3だが、まだ持たせていない。今のところ特に必要性がないのと、娘の性格を考えると、メリットよりデメリットの方が多そうで、心配の種を増やすことになりそうだからだ。
 

「みんな持ってるのに!私だけ連絡が回ってこないんだよ!みんなメールとかして楽しそうだし…」(u_u。)

う~ん、そう言われるとちょっとかわいそうな気もするけど、でもやっぱり、まだ必要ない。

それにしても、今どきの子どもたちは贅沢すぎやしないか?
娘の同級生の中には、携帯だけでなく、自分専用のiPodやデジカメも持っている子がいるらしい。

これを贅沢だと思う私は、古いのだろうか?
私が中学生だった頃は、小さなラジカセを買ってもらうだけでも、親を説得するのに苦労したのに、親世代の常識は、今の子どもたちには通用しないのだろうか?

それぞれの家庭で事情も違うだろうが、携帯などの高価な物を子どもに持たせるなら、親が使い方をきちんと教えて、常に使用状況を把握しておくべきだろう。

娘には、「卒業前には買ってあげる」という約束をしている。
・不便なこともたまにはあるが、無くても生活に支障は無いこと
・本体価格と月々の支払いを合わせるとかなりの高額になること
を一緒に話し合って、娘も「欲しいけど我慢する」と納得している。

一度決めたことを途中で反故にしないよう、親の方も頑張らなくては。 

 

 neko

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