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2009年7月の記事

2009年7月30日 (木曜日)

第78回 夏休みは実体験の幅を広げるチャンス

夏休みは、子どもの実体験の幅を広げるチャンスです。
全国には様々な施設があり、実体験できる場がたくさんあります。

今回は、夏休みに子どもと行ってみたいスポットをご紹介します。

富士山レーダードーム館(山梨県富士吉田市)
富士山頂にあったレーダードームをそのまま移築しました。
富士山レーダードームを作るときの苦労話の映画を見て、頂上の気温を実体験すると、いかに困難なことを成し遂げたかが実感できます。

② 鉄道博物館(埼玉県さいたま市)
もともと東京の神田にあった交通博物館を、もっと大がかりにしたようなところです。実物の列車を展示してあるので、かなりの迫力があります。

③ 碓氷峠鉄道文化村(群馬県安中市)
横川の釜飯は有名ですが、東京から軽井沢に行くときに必ず通らなければならないのが碓氷峠です。横川駅近くに大きな施設ができています。電気機関車の体験運転もできる大がかりなものです。今は新幹線であっという間に軽井沢に行けますが、山越えの大変さを実感してみましょう。

④ 日本科学未来館(東京都江東区)
宇宙飛行士の毛利衛氏が館長を務める、先端の科学を紹介するサイエンス・ミュージアムです。「皆既日食」もあった今年に、ぜひ訪れてみたいスポットです。

⑤ トヨタ博物館(愛知県長久手町)
時代は、急速にエコカーの時代に移り変わっています。19世紀から始まった自動車の歴史がわかる博物館です。約120台の車を見ることができます。

⑥ 広島平和記念資料館・原爆ドーム(広島市)
あえて説明する必要はないと思います。子どもたちには、なるべく早いうちに戦争を疑似体験できる機会を与えたいものです。

⑦ 遊就館(東京都千代田区)
靖国神社内にあります。靖国に関する問題は大きいので、思想的是非は、各ご家庭で判断してください。ただ、多くの若者たちが戦争の犠牲になったことは確かです。同じ若者という立場から、戦争を考えてみる良いきっかけとなると思います。

⑧ アシックススポーツミュージアム(兵庫県神戸市)
7月2日にオープンしたばかりのスポーツテーマ企業博物館。
20メートルトラックでは、一流の陸上選手が走る速さに合わせて光り、そのスピードを体感できます。

 

様々なことを『実体験できるスポット』をご紹介しました。
気に入ったところがあったら、是非尋ねてみてください。
また、他にも皆さんの知っているスポットがあったら、おしえてください。

気をつけて行って来てくださいね!

 

  Hirotada.H
 

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2009年7月29日 (水曜日)

☆グリーンカーテンの効果

真夏日が続いていますが、皆さんはどんな暑さ対策をしていますか?

私はエアコンをかけると変に体が冷えてしまうので、エアコンはかけずに扇風機の前にどっかり腰を下ろして過ごすことが多いのですが、ふと気がつくと、床に寝そべっている犬がぐったりしていて、温度計を見ると32℃を超えている、なんていうことが間々あります。

さすがにこれはかわいそう、とエアコンのスイッチをオン。設定温度は27℃。
「28℃に!」と言われているけど、それでは体感温度がほとんど変わらないので、1度下げています。

それでも今年は、去年よりもかなり快適に過ごしています。
それは、南向きのリビングの窓に『グリーンカーテン』を設置したから。なんて言うと大袈裟ですが、窓の外に鉢植えのゴーヤを置いているだけなんです。

ゴーヤは、すごい勢いでツルを伸ばします。Photo
ギザギザした葉が風に揺れる風景は、窓ガラスに当たる直射日光を和らげて涼しげに見え、毎日たくさん咲かせる黄色い雄花がかわいく、雌花がつけば実がどんどん膨らんでいきます。
窓を開ければ手が届くので、全身に紫外線を浴びるキケンを冒すことなく手入れができるのも大助かり。

暑さ対策だけでなく、成長を見守る楽しみや収穫の喜びも待っているのだから、もう一石二鳥どころではないんです。

ゴーヤに限らずキュウリやインゲンでもいいし、朝顔もきれいだろうなぁ、パッションフルーツも面白いかも!と、すでに頭の中では来年の計画が進行中。
こんなにいいこと尽くめのグリーンカーテンを、ぜひ皆さんにおすすめしたいと思います。

  

 neko

 

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2009年7月22日 (水曜日)

テレビ放映決定!

先日、テレビの取材を受けました。
テレビ朝日の『大人のソナタ』という番組で、八田亜矢子さんと、教室で楽しい時を過ごしました。

授業風景や、通って来ている子どもたちが、家でどんな取り組みをしているか。ヘーグルを巣立ったOB、OGの様子など、かなり立体的な取材をしてくれました。

放映日が決まり次第お知らせしますので、子どもたちのいきいきとした姿をご覧ください。

090722_2

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2009年7月15日 (水曜日)

●夏季体験レッスン受付中!

もうすぐ夏休み。ついつい朝寝坊が癖になり、だらだら過ごしてしまいがちですが、それではあまりにももったいないですね。

時間が自由になる夏休みは、何か新しいことを始める絶好のチャンスです。お子さんの可能性を見出すきっかけになるかもしれません

ヘーグルでは、7月と8月の期間中、2回のレッスンに加え1回の無料レッスンを体験できるお得なプランをご用意いたしました。
教材のプレゼントもありますので、ぜひこの機会に体験してみてください!

夏季体験レッスン

開催日程:7月 17,18,22,27,29,31
       8月 1,3,5,7,19,21,22,24,
                      26,28,29,31
      (ご希望の日程を3回お選びください)

クラス:幼児部(0~6才)
     プレ小学部(年中・年長)

     小学部(小1~)

参加者全員にプレゼントがあります!

お申し込み・お問合せ:042-529-7720
                 info@hegl.co.jp

 

 

 

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2009年7月 8日 (水曜日)

♪ブルーベリーマフィン

ブルーベリーは、品種によって6~9月ごろが収穫の時期です。昔はジャムしか見かけませんでしたが、日本でも生産農家が増えてきて、生のブルーベリーも手に入りやすくなってきましたね。

Photoそこで、まさに今が旬のブルーベリーを使ったマフィンの作り方をご紹介します。
材料を順番に混ぜていくだけなので、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょう?

 

~材料~

○バター      100g
○砂糖       120g
○卵          2個
○牛乳       120cc

○小麦粉      200g
○バーキングパウダー 小さじ2

○ブルーベリー  100gくらい

 

~準備~

・分量のバターは室温にもどして軟らかくしておきます。
・型にバター(分量外)をうすく塗っておきます。
・オーブンを170℃に予熱しておきます。

     

~作り方~

1.室温にもどしたバターと砂糖を、泡立て器でよく混ぜます。

2.卵を1個加えてよく混ぜ、なめらかになったらもう1個を加えて、同じようになめらかになるまで混ぜます。

3.牛乳を加え、よく混ぜます。

4.別のボウルに、小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、まず半量を<3>に加えてヘラで混ぜ、残りの半量を加えて混ぜます。

5.ブルーベリーを加え、混ぜます。

6.<5>の生地を型の七分目まで(膨らむので)流し入れ、オーブンで20~25分焼きます。竹串をさしてみて、生地がついてこなければできあがりです。あら熱をとって、型からはずし網に並べて冷まします。

 

ブルーベリーの量は、お好みで加減していただいて大丈夫です。お好きな方は、たくさん入れちゃってください。冷凍のものでもOK。

素朴な感じのホームメイドケーキですので難しく考えずに、小さなお子さんでも楽しく「混ぜ混ぜ♪」できると思います。

Photo_2 型は、アルミや紙製のカップケーキ型でもできますが、写真のようなマフィン型を使えばごみが出ません。

他のフルーツでも応用できますので、いろいろ挑戦してみてください!

 

 

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2009年7月 2日 (木曜日)

☆『食』にこだわる

娘は小さい頃から好き嫌いが多く少食で、食べさせるのに苦労していた。嫌いな野菜を極小のみじん切りにしてハンバーグに混ぜたり、ミキサーで正体をわからなくしてスープにしたりと、あの手この手で無理やり食べさせていた。

ある時、知り合いの農家さんから、とれたての有機野菜をいただいた。みずみずしくて、見るからに元気そうな野菜だった。
娘も嬉しそうに、「すごーい、おいしそうだねぇ!」と言うので、みじん切りはやめて普通に調理してみた。するとなんと、昨日までの苦労が嘘のように、パクパクと完食してしまった。
そうか、切り方や料理の腕前の問題ではなく、野菜そのものの味のせいだったんだと、この時初めて気がついた。

それからは、すべての食材の素性を気にするようになった。野菜でも肉でも、どこでどんな風に育ったものなのか、新鮮か、質の良いものかどうか。なにより、おいしいかどうか。

そうやって食材を選んでいるうちに、今度は、ハムやかまぼこなどの加工食品や調味料の添加物も気になってきた。でも、無添加の自然食品しか食べないなんていっていたら家計が続かないので、なるべく添加物の少ないものを選ぶようにした。
お米は有機栽培か特別栽培(農薬の使用を減らした栽培法)の玄米にした。

そんな食生活を続けて数年が経った頃、娘が外食を嫌がるようになってきた。私も同じように感じていた。「おいしくない。」
もう、体が憶えている。農薬や化学肥料を使わないで育った野菜の味や、食品添加物の人工的な味ではなく、自然な味を。
素材の質や味の微妙な違いを、敏感に感じ分けられるようになっていた。

世の中に売られている食品には、本当に多くの食品添加物が使われ、農薬もふんだんに使われている。何も気にせずに食べていたら、どれだけ多くの添加物などを摂取することになるのか、ちょっと考えてみて欲しい。

『食』はすべての基本だ。小さい子どもは、なんでも吸収してぐんぐん育っていく。食品添加物の人工的な味を覚えてしまう前に、食材の持つ自然な味を覚えさせてあげてほしい。

あなたの体は、骨も筋肉も脳もすべて、あなたが食べたものでつくられるのだから。090702_

 

 neko

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