☆nekoの一声

2009年10月23日 (金曜日)

☆発芽玄米で体力づくり

朝晩冷え込むようになってきて、空気も乾燥しているので、本格的にインフルエンザが心配になってきましたね。病院はワクチン接種を受ける人でいっぱいになっているようですが、ワクチンや薬に頼るばかりではなく、病気に対抗できる体力づくりも大切ではないでしょうか?

日々の食生活で、体質や体の抵抗力がずいぶん変わってくると思います。我が家では、もう5~6年前から玄米を発芽させて食べています。香ばしい香りとプチプチした食感が、くせになって飽きがきません。1  

以前は、玄米を、ぬるま湯に浸けて発芽させた自家製発芽玄米でしたが、今は発芽機能つきの圧力炊飯器を買ったので、簡単に発芽玄米が食べられるようになりました。
この炊飯器、炊く前に2時間ほど過熱して少しだけ発芽させたところで、圧力炊きでふっくらと炊き上げてくれます。

毎日100%発芽玄米ごはんにしても、価格は普通のお米と同じなので、市販の発芽玄米より断然安く済みます。
ただ、お米選びはこだわった方がいいと思います。玄米を炊くと、まずいお米は臭い匂いがしたり、モソモソして、白米より味の違いが顕著です。私は、有機栽培農家さんから美味しい有機米を、直接送ってもらっています。
発芽玄米食を長く続けるなら、有機栽培の美味しいお米を探すことをおすすめします。

玄米は白米よりも栄養価が高く、発芽玄米は発芽の際に酵素が活性化し栄養素を増やすので、玄米よりさらに栄養価が高くなります。
ギャバは白米の10倍も含まれ、ミネラルも豊富で、精神安定、ダイエット、便秘解消、貧血予防、生活習慣病などの効果が期待できるそうです。

毎日のごはんを発芽玄米に代えるだけで、驚くほどの栄養を摂ることができるのです。
体の中のバランスを整えて、丈夫な体をつくることで、病気に対する抵抗力を高めることができると思います。

 

 

 neko

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2009年10月 9日 (金曜日)

☆台風の備え

昨日本州を駆け抜けた台風18号も今日は太平洋に抜け、関東は久しぶりにぬけるような青空の爽快なお天気になりました。

被害にあわれた方は本当にお気の毒だと思いますが、台風のニュースを見ているといつもちょっとした疑問を感じてしまいます。

今回の台風は、前日のニュースで、「午前3時ごろに紀伊半島に上陸して東北地方まで北上していく」と報道されていました。そのため、学校は前日に休校を決めたところが多く、学生たちに当日の混乱はあまり無かったように思います。

なのに、大人たちは・・・
インタビューに、「いつもより早く家を出たんですけどね。」「5時間かかりました。」などと答える人々。なんだか虚しさを感じます。

電車の中に何時間も閉じ込められたり、駅で足止めを食らうのは、さぞ辛いだろうと思いますが、そうなる可能性は予測できたことですから、最初から諦めて自宅で待機することはできないのでしょうか。
そうすれば危険も回避できるし、無駄に消耗することもなくなります。
でもそうなるためには、社会全体が「仕方がないよ、休もうよ。」と大目にみる寛容さが必要ですね。

今日は台風一過で、よどんだ空気も一掃されてさわやかな一日になりました。
昨日のことはすっかり過去のことになって、次に台風に見舞われるときには、また同じように大混乱が起きるのでしょうか。

 

 neko

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2009年10月 2日 (金曜日)

☆コンポストで生ごみをリサイクル

コンポストといえば生ごみを堆肥化させる容器のことだと思っていたら、実は堆肥そのもののことで、「堆肥とは有機物を微生物によって完全に分解した肥料のこと」(wikipedia)だそうだ。Photo

この「完全に分解した」というのが重要で、分解が不十分なまま土にまくと、植物が生育障害を起こすことがある。
完熟堆肥は臭いが無く、手にとるとさらさらしている。ホームセンターの肥料売り場に行くと、『有機肥料』や『堆肥』の中にひどく臭う物があるが、それはまだ完全に分解されていない未熟な堆肥なので、あまり良い肥料とは言えないかもしれない。

草や木は土の中の養分を吸収して育つ。自然の野山なら、枯れた草木はそのまま土に返るので、吸収された養分もまた土中に戻って再び草木をそだてるというサイクルができている。
だが家の庭などで、雑草を抜き伸びた枝を切ってごみ収集の日に捨ててしまったら、土中の養分は失われるばかりで土がやせていってしまう。
それを補うために、完熟堆肥が大いに役立つ。

そこで、コンポストを設置して自前の堆肥を調達することにした。
これには生ごみを処理してごみを減らせるというメリットもあるが、もう一つ、際限なく生えてくる雑草や剪定した木の枝も処理できるので一石三鳥だ。

毎日コンポストの中に投げ入れている生ごみが、完熟堆肥になるまでには数ヶ月から半年くらいかかる。気の長い話だが、それが自然のペースなのだ。微生物の力を借りてゆっくり分解し、植物がゆっくり吸収していく。

おかげでごみの量がずいぶん減った。
コンポストに入れていいものといけないものを分類することで、娘たちも自然のサイクルを意識するようになったようだ。
私たちもそのサイクルに加わったつもりで・・・・・本来は人間だってサイクルの一部なのだけれど、今の生活はかなりそれから外れてしまっているようだ・・・・・ゆっくり暮らしていけたらいいと思う。

 

 neko

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2009年9月 4日 (金曜日)

☆「うっかり」の後始末

今朝の出来事。娘が、毎朝飲んでいるバナナジュースを床に思いっきりぶちまけてしまい、「うわぁーー!やっちゃったーーー!!!」と大騒ぎになりました。

雑巾をとりに走る娘に、
「派手にやったわねぇ。カビが生えちゃうから、隅々まできれいにしてよねぇ。」と声をかけつつ家事をしながら静観していると、
「も~~ぅ!ベタベタ~~!」と悪態をつきながらも、壁に飛び散ったしずくからフローリングの溝まできれいにして、最後にアルコールスプレーをし、雑巾を洗って外に干していました。

そんな様子を見ていて、昔のことを思い出しました。

5歳の頃の娘の友だちのシンくんが、いつもと比べておとなしいなぁと思っていたら、朝からお母さんに叱られたのを引きずっているらしい。
「どうして叱られたの?」
「牛乳こぼしちゃったから。」
「あらら、やっちゃったねぇ。」
「うん・・・。でも、こぼしたくらいであんなに怒ることないじゃん。ごめんなさいって言ったのに・・・。」

忙しい朝に余計なことしてくれて!と、怒りたくなるお母さんの気持ちはよくわかるけど、シンくんの落ち込み方から想像すると、お母さんの怒り様は相当なものだったみたいです。

「ねぇ、シンくんがこぼしちゃったんだよね。じゃあ、こぼれた牛乳を拭いたのは誰?シンくんが自分できれいにしたの?」
「ちがう。お母さんだよ。だって、どうやるのかわかんないもん。」

どうやら、全部お母さんがやってあげちゃっているようです。
そうやって、知らず知らずのうちにお母さんの負担が増えて、イライラが溜まってしまうんじゃないでしょうか。
 

うっかり牛乳をこぼしちゃった。
どうしよう?
ティッシュペーパーで拭くのかな?
布巾?
それとも雑巾?
雑巾はどこにあるの?
汚れた雑巾はどうすればいいの?

こうやっていろいろと考えると、大人にとってはなんでもないことでも、子どもにとっては大仕事です。
だからといってお母さんがやってしまったら、子どもが覚える機会を失ってしまいます。

生活の中でも仕事中でも、うっかりミスは、いくら気をつけていてもやってしまうものです。だからこそ、自分でやっちゃったことは、自分でキッチリ後始末できる大人になってほしいですよね。
日常の出来事の中に、厚みのある人間性を養う機会はたくさんあると思います。

 

 neko

 

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2009年7月29日 (水曜日)

☆グリーンカーテンの効果

真夏日が続いていますが、皆さんはどんな暑さ対策をしていますか?

私はエアコンをかけると変に体が冷えてしまうので、エアコンはかけずに扇風機の前にどっかり腰を下ろして過ごすことが多いのですが、ふと気がつくと、床に寝そべっている犬がぐったりしていて、温度計を見ると32℃を超えている、なんていうことが間々あります。

さすがにこれはかわいそう、とエアコンのスイッチをオン。設定温度は27℃。
「28℃に!」と言われているけど、それでは体感温度がほとんど変わらないので、1度下げています。

それでも今年は、去年よりもかなり快適に過ごしています。
それは、南向きのリビングの窓に『グリーンカーテン』を設置したから。なんて言うと大袈裟ですが、窓の外に鉢植えのゴーヤを置いているだけなんです。

ゴーヤは、すごい勢いでツルを伸ばします。Photo
ギザギザした葉が風に揺れる風景は、窓ガラスに当たる直射日光を和らげて涼しげに見え、毎日たくさん咲かせる黄色い雄花がかわいく、雌花がつけば実がどんどん膨らんでいきます。
窓を開ければ手が届くので、全身に紫外線を浴びるキケンを冒すことなく手入れができるのも大助かり。

暑さ対策だけでなく、成長を見守る楽しみや収穫の喜びも待っているのだから、もう一石二鳥どころではないんです。

ゴーヤに限らずキュウリやインゲンでもいいし、朝顔もきれいだろうなぁ、パッションフルーツも面白いかも!と、すでに頭の中では来年の計画が進行中。
こんなにいいこと尽くめのグリーンカーテンを、ぜひ皆さんにおすすめしたいと思います。

  

 neko

 

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2009年7月 2日 (木曜日)

☆『食』にこだわる

娘は小さい頃から好き嫌いが多く少食で、食べさせるのに苦労していた。嫌いな野菜を極小のみじん切りにしてハンバーグに混ぜたり、ミキサーで正体をわからなくしてスープにしたりと、あの手この手で無理やり食べさせていた。

ある時、知り合いの農家さんから、とれたての有機野菜をいただいた。みずみずしくて、見るからに元気そうな野菜だった。
娘も嬉しそうに、「すごーい、おいしそうだねぇ!」と言うので、みじん切りはやめて普通に調理してみた。するとなんと、昨日までの苦労が嘘のように、パクパクと完食してしまった。
そうか、切り方や料理の腕前の問題ではなく、野菜そのものの味のせいだったんだと、この時初めて気がついた。

それからは、すべての食材の素性を気にするようになった。野菜でも肉でも、どこでどんな風に育ったものなのか、新鮮か、質の良いものかどうか。なにより、おいしいかどうか。

そうやって食材を選んでいるうちに、今度は、ハムやかまぼこなどの加工食品や調味料の添加物も気になってきた。でも、無添加の自然食品しか食べないなんていっていたら家計が続かないので、なるべく添加物の少ないものを選ぶようにした。
お米は有機栽培か特別栽培(農薬の使用を減らした栽培法)の玄米にした。

そんな食生活を続けて数年が経った頃、娘が外食を嫌がるようになってきた。私も同じように感じていた。「おいしくない。」
もう、体が憶えている。農薬や化学肥料を使わないで育った野菜の味や、食品添加物の人工的な味ではなく、自然な味を。
素材の質や味の微妙な違いを、敏感に感じ分けられるようになっていた。

世の中に売られている食品には、本当に多くの食品添加物が使われ、農薬もふんだんに使われている。何も気にせずに食べていたら、どれだけ多くの添加物などを摂取することになるのか、ちょっと考えてみて欲しい。

『食』はすべての基本だ。小さい子どもは、なんでも吸収してぐんぐん育っていく。食品添加物の人工的な味を覚えてしまう前に、食材の持つ自然な味を覚えさせてあげてほしい。

あなたの体は、骨も筋肉も脳もすべて、あなたが食べたものでつくられるのだから。090702_

 

 neko

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2009年6月25日 (木曜日)

☆野菜のタネ

食品偽装や、毒物混入事件があってから、『食の安全』を意識するようになったという人は多いだろう。以前より、有機野菜や農薬の使用を抑えた特別栽培野菜などが手に入りやすくなったし、生産過程を知る手段も増えてきた。

店頭で、生産地や生産者の名前や顔まで知ることができるのは、消費者にとっては非常に嬉しいことだ。でも、本当に知りたいのは、名前や顔ではないはずだ。
どんな品種の野菜で、どんな肥料を使ってどんな環境で作ったのか、ということではないか?

お店に並ぶ野菜の多くは、大量生産・大量販売に適した品種だ。病気や害虫に強く、大きさ・形が均一に揃い、輸送に耐える丈夫さ、店頭での日持ちの良さ、などの条件に合うように品種改良されている。

こうやって品種改良された種は、一代雑種(F1)とよばれる。
他品種を人工交配させると、優性遺伝でそれぞれの優れた特長を持った新たな品種が生まれるが、その特長は1世代目だけにしか出ないので一代雑種(F1)という。2世代目からは、劣勢の特長が出てきてしまうので商品にならない。だから生産者は、毎年種苗会社からこのF1の種を買わなければならない。
F1など無かった昔の農家は、出荷後に種(固定種)を採取して、またそれを畑に蒔いていた。

一代雑種(F1)はあくまでも、生産者と販売者にとって都合の良い条件で改良されたものなので、味についてはまったく無視されている。味は、固定種のほうが断然良い。

種の生産を含め、流通のためではなく、食べるための生産をして欲しいと思うのは、消費者共通の意見だと思うのだが・・・。090625

 

 

 neko

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2009年6月10日 (水曜日)

☆家庭菜園

春先から、庭のリフォームを始めた。
長いこと手入れを怠っていたおかげで、ドクダミやスギナ、その他諸々の雑草に占拠されて、酷いありさまだった。ここまで酷くなるともう、手の施しようがない。

業者に頼めばステキな庭を造ってくれそうだけど、コストもかかるので、一念発起して家族総出でリフォームすることに。

まずは、草だらけの土を掘り起こして、根を取り除く作業から。
ドクダミやスギナは、どんどん根を伸ばして増えていく植物なので、少しでも残っているとすぐにまた生えてきてしまう。生えはじめたら再び占拠されるのは時間の問題なので、文字通り根絶しなければならない。
根気の要る作業だが、これにはかなり神経を使って丁寧に取り除いていった。毎日1~2時間ずつの作業で、2ヶ月ほどかかってしまった。

やっときれいになった土を平らに均し、日当たりの良い場所を菜園用に10平方メートルほど残して、周囲には除草シートを敷き詰めた上にブロックタイルを並べる。

いよいよメインの菜園作り。この辺りは赤土で酸性の土質なので、このままでは作物が育たない。石灰で中和して、腐葉土や堆肥、もみ殻炭などを入れて通気性、通水性、保肥力を高める。

野菜には、窒素、リン酸、カリなどの肥料分が必要だが、種類によって必要とするバランスが違うので、肥料分の構成を変えなければならない。
それぞれの個性をもつ子どもたちには、それぞれに合った環境を与えてあげれば、のびのびと成長していく。植物もそれと同じなのだと、つくづく思う。

でもまあ、とりあえず最初の年だし、いろいろ植えて試したいので、今回は『夏の果菜』という大雑把なイメージで肥料を投入。ミディアムトマト、シシトウ、ゴーヤなどの苗を植えることにした。

関東地方は、今日10日、梅雨入りしたようだ。
小さな苗たちには、たっぷり太陽を浴びてほしい気もするが、水も大事。
今、雨樋からタンクに水を貯めるシステムを設置しようと検討している。作物にとっても、水道水より雨水の方が優しいに違いない。暑い夏がやってくる前に、設置完了しなければ。

昨年までは草が生い茂るばかりで見るのもイヤだった庭だが、今年は夏の実りが楽しみだ。♪090610_

 

 neko

 

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2009年6月 3日 (水曜日)

☆子どもに携帯、いつ持たせる?

今どき、小学生でもみんな持っている携帯電話。GPSでいつでも居場所がわかるし、何かあったらすぐに連絡できるのだから、確かに子どもに持たせればメリットは多い。一方、陰湿ないじめや依存症など、弊害も問題になっている。

娘は中3だが、まだ持たせていない。今のところ特に必要性がないのと、娘の性格を考えると、メリットよりデメリットの方が多そうで、心配の種を増やすことになりそうだからだ。
 

「みんな持ってるのに!私だけ連絡が回ってこないんだよ!みんなメールとかして楽しそうだし…」(u_u。)

う~ん、そう言われるとちょっとかわいそうな気もするけど、でもやっぱり、まだ必要ない。

それにしても、今どきの子どもたちは贅沢すぎやしないか?
娘の同級生の中には、携帯だけでなく、自分専用のiPodやデジカメも持っている子がいるらしい。

これを贅沢だと思う私は、古いのだろうか?
私が中学生だった頃は、小さなラジカセを買ってもらうだけでも、親を説得するのに苦労したのに、親世代の常識は、今の子どもたちには通用しないのだろうか?

それぞれの家庭で事情も違うだろうが、携帯などの高価な物を子どもに持たせるなら、親が使い方をきちんと教えて、常に使用状況を把握しておくべきだろう。

娘には、「卒業前には買ってあげる」という約束をしている。
・不便なこともたまにはあるが、無くても生活に支障は無いこと
・本体価格と月々の支払いを合わせるとかなりの高額になること
を一緒に話し合って、娘も「欲しいけど我慢する」と納得している。

一度決めたことを途中で反故にしないよう、親の方も頑張らなくては。 

 

 neko

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2009年5月26日 (火曜日)

☆特別な新ジャガ

昨冬のこと、農産物直売所で買ったジャガイモの中に、すごく小さいのがあったので、娘と冗談半分で植えてみた。というか、土に埋めてそのまま忘れていた。

1_2春になって、見たことのある葉が出てきたと思ったら、ただ埋めておいただけのジャガイモが、しっかりと芽吹いていた。

それから3ヶ月ほど大事に見守っていたら、どんどん葉が茂って大きくなってはきたけれど、虫にやられて葉は穴だらけに。(写真はまだ被害にあう前) これ以上の成長は望めないかもしれないけど、収穫のタイミングがわからない。調べてみると、梅雨に入る前に収穫しないと病気になるらしいとわかったので、良く晴れた日に娘と一緒に、掘りあげてみた。

「お~ぉ!」カワイイのがコロコロ出てきた。ずいぶん小さいのもあるけど、それなりに収穫できた。
この特別な新ジャガ、どうやって食べようか楽しみ、楽しみ♪

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 neko

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